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單字詳情

Mount (UNIX)

mountにより他のファイルシステムを使えるようにした点のことをmount point(マウントポイント)と言う。 なお、コンピュータ用語としての「マウント」という用語自体はUNIX系のものだけと誤解されがちである[独自研究?]が、広義の意味合いでは「任意のディスクストレ

相關單字

如何にも

(1)(下に打ち消しの語を伴う)どうしても。 まったく。 「~手の施しようがない」 (2)困りきった気持ちを表す。 何とも。 「~困った」 <i>~こうにも</i> 「どうにも」を強めた言い方。 どうしようとも。 まったくもって。 「~話にならない」 <i>~ならない</i> 物事を進めるための方法が全くない。 どうすることもできない。 「人間の力では~ない」

にも

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に係助詞「も」の付いたもの〕 (「にもあり」「にもなし」などの形で用いられて)「でも(ある)」「でも(ない)」などの意を表す。 「かきくらし降る白雪のした消えに消えて物思ふころ~あるかな/古今(恋二)」「敵に値(ア)ふべき者~なかりけれども/今昔26」

にも

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「も」の付いたもの〕 (1)時・場所・対象・比較の基準など, 格助詞「に」の意味に, 添加や許容など, 助詞「も」の意味が加えられる。 「仕事の合間~雑誌を読む」「アパート~住んだことがある」「君~見せてやろう」「親~できないことをする」 (2)尊敬の対象となる人物を主語として表すことを避け, 間接的に尊敬の意を表す。 …におかれても。 「御一家御一同様~御健勝にお過ごしのことと拝察申し上げます」 (3)(「…にも…ず」「…にも…ない」など, 同じ動詞を重ねて打ち消しの形にして)「どうしても…することができない」「…することがためらわれる」などの意を表す。 「ひく~ひかれず」「泣く~泣けないありさまだ」

文人

漢文, または漢詩を作る人。 多くは大学寮の学生(ガクシヨウ)をいう。 文章生(モンジヨウシヨウ)。 「~擬生(ギソウ)など言ふなることどもよりうちはじめ/源氏(乙女)」

没入

⇒ ぼつにゅう(没入)

乳木

〔仏〕 護摩を修する際に燃やす, 桑など乳汁を多く含む薪。 にゅうぼく。

何にも

〔「なにも(何)」の転〕 (1)何事にも。 「そんなことをしても~ならない」 〔「~増して」などは, アクセントは 〕 (2)(打ち消しの語を伴って)何一つ。 少しも。 全く。 「地位も財産も~ない」「私は~知らない」

黙認

おおっぴらにではなく, 暗黙のうちに許すこと。 「遅刻を~する」「~の形になる」

惘惘

気が抜けてぼんやりしたさま。 「~としたる浪子の顔を/不如帰(蘆花)」

耄耄

老いぼれたさま。 「~に耳もおぼおぼしかりければ/源氏(若菜上)」

濛濛

※一※ (ト|タル) (1)霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「~と砂塵が舞い上がる」「~たる霧に閉(トザ)され/あめりか物語(荷風)」 (2)意識のぼんやりしているさま。 「椋(ムク)の木の本に~としてぞ立たりける/太平記27」 ※二※ (名) 病気。 「若宮の御方御~よきめでたさとて/御湯殿上(永禄五)」

朦朦

※一※ (ト|タル) (1)霧・煙・砂ぼこり・湯気などが一面に立ちこめるさま。 「~と砂塵が舞い上がる」「~たる霧に閉(トザ)され/あめりか物語(荷風)」 (2)意識のぼんやりしているさま。 「椋(ムク)の木の本に~としてぞ立たりける/太平記27」 ※二※ (名) 病気。 「若宮の御方御~よきめでたさとて/御湯殿上(永禄五)」

もうもう

※一※ (副) 牛の鳴き声を表す語。 「牛が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 牛をいう幼児語。

有文

(1)衣服・帯などで, 模様のあるもの。 綾のあるもの。 (2)小さい菱形模様の羅(ラ)で張った冠。 五位以上の者が用いた。 有文の冠。 (3)世阿弥の用語。 外面的な表現による能の演じ方。 「~・無文の心根尽きて, 闌(タ)けたる位にも上るべし/申楽談儀」 (4)和歌・連歌・俳諧で, 趣向や技巧をこらしたもの。 ⇔ 無文

雲母

アルカリ金属・アルカリ土類金属・鉄などとアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物。 多くは単斜晶系, 六角板状の結晶。 薄くはがれ, 光沢がある。 白雲母・黒雲母・鱗(リン)雲母など二十数種がある。 各種岩石の造岩鉱物として広く存在する。 電気の絶縁材料, 保温・耐熱材料などに用いる。 きらら。 マイカ。 うんぼ。

主に

主として。 大部分。 ほとんど。 「この本の読者は~学生だ」

何も

※一※ (副) (打ち消しを伴って)特別に。 わざわざ。 「~そんなに騒ぐことはあるまい」「~笑わなくてもいいだろう」 ※二※ (連語) (1)(打ち消しを伴って)少しも。 全く。 一つも。 「悪いことは~ない」「~見なかった」 (2)(「…も何も」の形で)なにもかも。 それを含めてみんな。 「ノートも~忘れてきた」 <i>~彼(カ)にも</i> 「なにもかも」に同じ。 <i>~彼(カ)も</i> あれもこれも。 すべて。 みんな。 なにもかにも。 「~なくなった」「~終わった」

汝妹

〔「なのいも」の転。 「な」は古くは一人称〕 男性が女性に親しみをもって呼びかける語。 あなた。 おまえ。 ⇔ なせ 「うつくしき我が~の命を/古事記(上)」

荷重

(1)荷物が重いこと。 (2)負担や責任が重すぎる・こと(さま)。 「彼には~な役目だ」